2012年05月04日

龍野真悟さんに学ぶ「風水」とインテリア その1

龍野真悟さんに学ぶ「風水」とインテリア その1


日本ですでにメジャーになって私、龍野真悟からみると、
やはりみなさんには、お家の中のレイアウトに関して風水というような解釈をされているかと思います。

しかし、風水とは、もともとはお墓のためのものでした。
死んだ人をどういうところに葬ったたいいのか、というところに昔はニーズがあったため、
古い時代を描いた韓国ドラマの中で「王様のお墓で風水的によいところは・・・」というセリフを
最近テレビで見ましたが、これが陰宅風水です。


現在では、住宅の風水として陽宅風水、都市計画の地理風水にかわってきています。
建物でいくつか例をあげると、シドニーのオペラハウスや香港のペニンシュラホテルが
それに基づいて建てられています。

日本ではまだまだですが、何か建てようとするときは、
海外では風水師が施主よりも設計士よりも上といわれ、
すべて風水師のアドヴァイスに基づいて建築の計画は進んでいきます。
風水とは、もともとはお墓のためのものでした。




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posted by 風水マスター龍野真悟 at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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